このイラストは、大股戒次郎さんに描いて頂きました。無断転載厳禁です。   
 
現在のストリップは、ダンスショーが主になっています。踊り子一人一人が、15~18分程度の持ち時間の中でソロで踊り、自分の考えたテーマ、世界を表現します。

衣装や選曲、構成は、各踊り子さんがそれぞれ工夫を凝らしており、衣装や振り付けにかなりの費用を費やしています。

ダンスを観て楽しむところなので、女性客、カップルのお客さんも時々来店します。

一度入店すると、入れ替えなしで、ラストまで居られます。追加料金を勝手にとられてぼったくられることなどはありません。
外出については、ほとんどの劇場で出来ますが、劇場により仕組みが異なります。制限時間を設けているところもあります。
この時、荷物を置いて席を確保することはできません。

入場料は、劇場によって異なりますが、3500~6000円くらいです。早朝割り引、学割、カップル、女性割り引、夜間割引がきくところもあります。

観客は、踊り子さんに手を触れることはできませんが、写真撮影の時間に握手程度の触れ合いはできます。
タッチのできる踊り子さんもいますが、タッチショーという決められた時間以外で、むやみに触ってはいけません。

このほかに、素人興行というものもあります。出演者は、顔バレ対策として、仮面をつけていることが多いです。
素人興行に対して、一般の踊り子の興行のことをプロ興行と言います。

昔は、素人興行は、舞台のあちこちでお客さんと本番をしたり、過激なものが多かったようです。
しかし、それも昔の話。
現在の素人興行は、タッチができたり、会話する時間が多いというだけで、風俗行為はありません。また、素人興行はストリップ劇場で行いますが、同じ人物が、素人と踊り子を両方やるということはありません。

また、素人興行とプロ興行は、それぞれ違う日に行います。(昔は、同時にやっていたところもあったようです)

以下の外部サイトでは、一般的な古いイメージのストリップと、現在の本当のストリップについて、
イラストを用いて分かりやすく説明してあります

 こちらは、大股戒次郎さんが運営する外部サイトになります。掲載許可をいただきました。
     ご協力ありがとうございます。
                              
  
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